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矛 盾新着!!

話の前後や二つの物事が食い違っていて、つじつまが合わないことを意味する故事成語です。この言葉は、中国の『韓非子』に記された、矛と盾を売る商人の話に由来しています。 4月から警察庁主導で[自転車の青切符制度]が導入されまし […]

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「刻舟求剣」─中国の故事・・・ 呂氏春秋より                                                

「刻舟求剣」は、川で剣を落とした男が、 「このあたりで落とした」と舟の縁に印を刻み、 岸に着いてからその印の下を探した、という話です。 舟は流れているのに、印はそのまま。 当然、剣は見つかりません。 この寓話が伝えたいの […]

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以德服人・・人の心は、力ではなく温かさで動く

 「以徳服人」とは、徳の力で人を納得させ、心から従ってもらうという意味の言葉である。 孟子が説いたこの考え方は、力で押さえつける「以力服人」とはまったく異なる。人は、命令では動かない。心が動いたときにこそ、本当の力が生ま […]

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職人が良い仕事をしたければ、まず道具を整えよ

「工欲善其事、必先利其器」 出典:『論語』衛霊公篇 → 良い成果には、準備と基礎固めが不可欠という教え  今からおよそ50年前、私は冷蔵庫や自動販売機などの冷機を製造する会社に入社した。関東の事業所へ転勤したとき、そこで […]

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公務員の数が増えると、不要な仕事量が増え、民が困る。 

パーキンソンの法則(パーキンソンのほうそく、英語: Parkinson’s law)と言うのがあります。第一法則:仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する     たとえば、2時間のタスクでも1日 […]

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信念
因循姑息:表向きは反対しないが、実質的に前に進ませない勢力

「因循」は中国古典に由来し、古い習慣や旧例に従って改めようとしないことを意味します。 『史記』では老荘思想を説明する文脈で「因循を以て用と為す」とあり、自然の成り行きに任せる=旧例に従うというニュアンスが示されています。 […]

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洞ヶ峠(ほらがとうげ)を決め込む

戦国時代の武将・筒井順慶が本能寺の変後、山崎の戦いで明智光秀と羽柴秀吉のどちらに味方するか決めかね、奈良の洞ヶ峠(京都府八幡市と大阪府枚方市との境に位置する峠で)に陣を敷いて形勢を見守った故事に由来します。 結局、勝敗が […]

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「今動かないと損」から始まる落とし穴──バブルとクラウドファンディングの教訓/

1980年代末のバブル期「今買わないと一生買えない」──そんな言葉に背中を押されて、土地やマンションを高値で購入した人が多くいました。 地価は右肩上がり、ローンを組んででも資産を持つことが「勝ち組」への道と信じられていま […]

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「無為にして化す」

荘子の言葉に「無為にして化す」とあります。自然の流れに任せることで、物事は円滑に進むという教えです。 仕事に就いて、六十余年、仕事も子育ても「急げ、間に合わせろ」と走り続けてきました。電車もバスも、乗り遅れぬように駆け足 […]

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断じて行えば鬼神も之を避く

断固たる決意をもって行動すれば、鬼神でさえその勢いに押されて、道をよけるという意味。秦の始皇帝の死後、悪臣の趙高が太子の胡亥をそそのかして、公子の扶蘇を殺して帝位に就くことを強要したときの言葉。『史記・李斯伝』に「狐疑猶 […]

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